コンタクトの取り方

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アイデアリスト

葉緑体だけで糖の生産をする

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

現在バイオエタノールや砂糖の原料としてサトウキビが用いられているが、その栽培を行うために森林が伐採されるという環境問題 および今後培養肉の生産が増加したときに需要が増す培地(糖を含む)をより安く・環境に優しいもので提供できるようにする

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

葉緑体を植物から分離させ増殖させた上で、培養液中にて光合成を行わせ、培養液に糖の合成に必要な酵素を加えることにより糖を作るという方法。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

砂糖市場の一部を占め、バイオエタノールや培養肉をより安定的・自動的に生産させる可能性を持つと考えられる


サイボーグ昆虫で危険物探知

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

大きなイベントなどでのテロ防止のために爆発物などの危険物を取り締まりたいが、そのために来場者の全数手荷物検査や大量の警察犬を導入するのは難しい

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

特定の匂いに反応するような遺伝子を組み込んだ昆虫にGPSを埋め込み、その昆虫が集まった場所から危険物を探知する

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

自爆テロをはじめとする世界的なテロとの戦いで大きな防衛策になる。


トイレの場所を探し、個室を数分間予約できる。

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

急な体調不良でトイレを探したいが見つからない。見つけたが使用中で使えない。女性の場合は生理などの身体的な緊急時に使用できる綺麗なトイレにいきたいが見つからない。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

トイレの扉に専用の鍵をつけ、携帯電話で鍵の開放状態と場所をGPSで確認する。予約すると、部屋の鍵が5分間かかる。それまでに行き扉の錠に携帯をかざすことで解錠できる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

日本人だけでなく海外でも導入すれば観光時にとても役立つ。


恋愛弱者用のマッチングアプリ

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

近年では結婚したくてもできない男女が増えている。かつては主流だった「お見合い」制度が恋愛至上主義の台頭により崩壊した。40年前ならばお見合いによって結婚できた恋愛が不得意な男女は、結婚しにくくなっている。出会いの機会を提供してくれるはずのマッチングアプリも、互いが「いいね」を送ったユーザー同士がマッチングするというシステムのため、恋愛弱者が出会いを得るのは難しくなっている。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

恋愛弱者に配慮したシステムのマッチングアプリを開発、提供する。具体的には、各々のプロフィールから方向性が近いと思われるユーザー同士を、運営側が機械学習などを用いてマッチングする。ユーザー同士の「いいね」などを介在させないのが肝だと考えている。これにより、あらゆるユーザーに平等な出会いのチャンスが与えられる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

結婚したいけれども良い出会いがなくて結婚できていない人々の救いになる可能性がある。自分はイケてないから彼女ができない/結婚できないといった不公平感を軽減し、インセルのような過激な人々が出現するのを予防するため、社会の公安に寄与する。出生率が向上する。


サード・アイ

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

人間の、目が人体の決まった位置にしかなくて、視野も限られているという問題

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

HMDで、外部カメラの映像を投影する。 HMDには外付けワイヤレスカメラが2台搭載されていて、1台で普通の自分の視野を見つつ、もう一台を好きな場所において、視野内にワイプのように投影させることが出来る。 通常の視野の映像も、一度カメラを通しているため、ARなどの加工を行った状態で見ることが可能となる。 別視野のカメラで自分自身を移すように置いたりすれば、正しいフォームで筋トレをするというような使い方もできる。 また、野球場やライブ会場に備え付けられた360度映像を受信することで、臨場感のある体験も可能。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

HMDをかけて出歩ける近未来的世界観の実現


マンションの地下の植物工場で作った無農薬野菜を提供

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

共働き夫婦や高齢者が毎日買い物に行くのが難しいという悩み。健康(無農薬)志向の家族の食材調達方法を提案する。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

地下に植物工場を備えたマンションを販売する。人件費や輸送費などのコストが大幅にカットできるため、毎朝新鮮な無農薬野菜を安価で提供できる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

野菜生産・販売・購入の概念が変わり、天候に左右される農業や農家跡取の問題を解決する。人々の食に対する満足度を高めることができる。


教授と学生、教授と教授をつなぐサービス

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

大学生が教授とコミュニケーションをとりたいとき、直接メールするのはハードルが高いですよね。相手にしてもらえるかわからない。他のみんなはどうしているんだろう。いろいろ不安になってしまいます。特に東京大学の学生には進学選択がありますから、興味のある分野の教授と話してみたい、研究室を見学したい、みんながどんな学部・学科・研究室に興味を持っているか気になる、そんな悩みを抱えているはずです。  一方でコミュニケーションに悩んでいるのは学生だけではありません。教養学部統合自然学科が進学選択を控えた学生向けにランチョンセミナーを開催しているのを知っていますか?近年この学科は進学選択で人気がないらしく、昼食を無料配布してまで学生に興味をもってもらおうと、このような「勧誘行為」もどきを行っています。他にも文学部の史学など後継者不足に悩む教授や学科も少なくないのです。  しかし現在は残念ながらこの両者を結びつけるプラットフォームがありません。そのため両者は不器用な方法でお互いにコミュニケーションをとっているのです。これは東大の進学選択に限定された問題ではありません。願書を出す際に学部学科を決めなければならない受験生や他大の教授の研究に興味がある学生など、あらゆるところにこの問題があるのです。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

 そこで私は両者を結びつける空間を創りたいと考えています。具体的には「wantedly」のアカデミック版のようなものを考えています。「wantedly」とはインターンや就活をしたい学生と、インターンや採用を募集している企業とを結びつけるプラットフォームなのですが、それを学生とアカデミアに変えた形で実現したいです。学生ひとりひとりがアカウントを持ち、自分の興味のある分野や過去の実績、現在進行形の研究を公開します。一方アカデミア側も教授個人のアカウントや学部・学科・研究室などの組織のアカウントを持ち、実績や研究内容を公開します。学生はアカデミア側のアカウントのフォームに質問したり、公開されている研究室見学日に申し込んだり、ダイレクトメッセージを送ったりすることでアプローチができます。さらにsubscribeしておけば気になる教授や研究室の最新情報をゲットすることができます。なお、「現在〇〇人がこのアカウントに注目しています。」等の表示をすることで、アプローチする際の学生側の心理的ハードルを下げることができます。他方アカデミア側も学生の実績や研究内容を見て学生を「スカウト」することができます。ぜひウチに来てほしいと思う学生にアプローチできるのです。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

 狭い範囲から言いますと、東京大学の学生は進学選択に際してより確かな根拠をもって進路決定ができるようになります。事前に教授とお話したり研究室見学を行うことで進学後の後悔を減らすことができるのではないでしょうか。  広い範囲で言いますと、学生とアカデミア側との交流が活発になります。学生とアカデミアのもったいないミスマッチがなくなります。学生は最新の研究や研究の実際の現場に触れる機会が多くなるでしょう。さらに大学院進学や博士課程への進学率アップも期待できます。さらにアカデミア側からしても学生の状況を把握し、根拠のあるプロモーションができるようになります。後継者不足のために研究室を、学科を畳むなどというもったいない事態も防ぐことができるかもしれません。  全国の学生が全国のアカデミアにアクセスできるようになるという点も重要です。現在は入試によって大学入学の合否が決まりますが、入試における点数と研究活動における優秀さには相関があるでしょうか?名門大学に通う学生にしかいい論文が書けないのでしょうか?無名の大学に通う学生は研究意欲が高くてもやはり「Fラン大学生」なのでしょうか?このサービスはこのような状況を打破し、ポテンシャルのある学生にチャンスを提供します。限られた環境、限られたリソースでしか勉強・研究できない学生にも、アカデミアは注目するようになります。


家庭食のシェアリングエコノミー

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

一人暮らしの人がなかなか手作り料理を手軽に食べられないことが問題である。今日本社会は晩婚化、核家族化などで独身世帯が多く、コンビニやスーパーのお弁当が売れている。そこでは、健康に注意したい人や家庭料理を味わいたい人のニーズが埋もれてしまっている。料理が得意な人、料理を作りすぎてしまう人を市場に巻き込むことで、新たなシェアリングエコノミーを生み出し、コンビニにおけるプラスチック類の資源の節約をも可能にするかもしれない。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

プラットフォーム型サイトを作り、家庭料理を提供する人と家庭料理を食べる人のマッチングを行う。食事を食べたい人は月額制のプランに加入することでサービスを利用でき、食事を作る人は企業側で金額の査定を行った食事を提供すれば売り上げは入る。ビジネスモデルとしては月額プランの手数料のみである。家庭料理を食べたい人はその月のうち家庭料理を食べたい日、食べたい料理、作ってもらいたいホストを選択する。評価システムを充実させて顧客同士のトラブルを避ける。(食のシェアリングエコノミーのサービスはいくつがあるが、すべて”食を楽しむ”というコンセプトのもと、ローカル料理を楽しみたい外国人旅行客や、一人で食べるのがさみしいので複数人で食事を楽しみたい人を対象にしている。つまり、家庭料理をシンプルに食べたいという機能側面で食を捉えたサービスはまだ存在しない。)(自動運転が実用化されれば、フレキシブルな配達が実現する可能性がある。わざわざホストに出向かなくても、お弁当や夕飯が家に届き、さらに便利なサービスが可能になる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

独身世帯は日本に2000万人いるとされ、特に都市に1000万人がいると仮定する。月額制でサービスに加入するとして手数料で得る売り上げを500円とすると都市だけで最大50億円の市場規模がある。


トランスヒューマニズムの日本普及

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

障害や病により健常者と同等の生活を手にできない人たちにトランスヒューマニズムにより新しい選択を提供する。それだけでなく健常者でも機械との融合によりより良い体を手にして快適な生活を得る選択肢を得られるようにする。また、マイクロチップ人体導入による情報管理の便利さの向上やキャッシュレス社会の促進。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

スウェーデンなどのトランスヒューマニズム先進国の技術の日本普及のために海外企業と日本の法人もしくは医療機関との仲介事業や広告宣伝事業などによる環境整備。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

トランスヒューマニズムという新しい概念により人々の生活を根本的に変化させうる。人々は機械との融合により便利性の高い肉体を手にして、快適な生活を手にする選択肢を得るし、マイクロチップによりキャッシュレスな社会が広がると思う。後者はひいては個人情報という概念を超えた、シェアリングエコノミーに通ずるものがあると思う。これらの概念の普及はおそらく我々の死後遠い未来に訪れるであろう人間の宇宙空間への移住の話につながりうる。


発達障害者の診断&コミュニティサービス

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

発達障害者の検知が遅れ、うつ病などの二次障害を引き起こしている。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

オンライン診断ツールとその結果に基づいて、クローズドコミュニティを提供する。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

メンタルヘルス患者数の減少と、発達障害者雇用を推進できる


ワンタイムマスターキー

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

ICカードを複数以上もつ顧客のそれらの管理や携帯への不満

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

所有するsuicaや駐輪場の定期、学生証などのICカードを共通の端末に登録して一つにまとめる。ワンタイムパスワードのように常に更新することでセキュリティ面でのリスクを減らす。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

インターネットの普及に伴い生まれた膨大な鍵やパスワードの管理や保全は、より包括的な個人IDのようなものに成り代わっていく。


IT系スキルを持った外国人に仕事を斡旋するサービス

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

日本で働きたいが、日本語スキルが低くて仕事が見つからないエンジニア、デザイナーなどが日本で専門的な仕事を見つけられるようにする。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

専門的なスキルを持った人材を企業と結びつけるプラットフォームを作ることで解決する。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

外国人材の活用を促し日本の労働力減少を助ける。


ジャムセッション演奏が誰でもすぐにできるアプリ

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

今、音楽のジャムセッションというものを始めようとすると、楽器、楽器演奏技能、音楽知識、経験、場所、そして一緒にやる仲間と、非常に多くの要求が存在し、ジャムセッションを敷居の高いものとしてしまっている。しかし、ジャムセッションの本質はその中で行われるコミュニケーションにこそあり、参加における上記の要求全ては、SNSや情報通信技術の発達した現代においては本来取り払われ、万人に開かれ、日常的に多くの人によって交わされるものとなっているべきものである。本事業で解決したい課題とは、このような理想と現実の乖離である。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

GoogleのオープンソースライブラリMagentaを発展させた音声生成モデルを用いて、ユーザーに音楽知識や楽器演奏技能を要求することなく演奏を体験させる。本アプリは多人数同時参加型セッションを想定しており、現実で行うジャムセッションと遜色ないコミュニケーション体験をユーザーに提供する予定である。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

音楽業界、特にジャズ界隈への新規顧客参入率を上げ、また音楽ゲームに新しいジャンルを確立する。ジャムセッションは万国共通のアクティビティであるため、規模は世界的である。 (公開していただける場合は、音楽面の担当者と機械学習面の担当者はすでにおり、アプリ実装面とイメージデザイン(絵描き)面の担当者、またそのほかの担当者を探していることをお伝えいただければ幸いです。)


自分のやりたいことを見つける「日本留学」

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

学生の、将来やりたいことがわからないという課題を解決する。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

学生に休学をしてもらい、東京のいろいろな会社でインターンをして社会経験を積んでもらう。休学してる人とつなげたり、企業を紹介することで休学のハードルを下げて、休学をもっと日常にする。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

社会からみて休学というものがリスクだと見なされず、当たり前に休学することが普通になる。学生も社会経験を持った状態で就活ができ、自分のやりたいことが見えてる状態で就職ができる。


カリキュラムを共有できるサービス

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

学校に居場所がない学生たち、世界中のお金がなくて満足に学習できない子供たちが、どんな学問が世の中に存在し、自分の夢をかなえるためには何を勉強すればいいのか、わからないという問題

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

そのインターネットプラットフォームを用いれば、世界中の教育機関や教授、著名人らが有志(あるいは何らかのインセンティブ設計を行い)で投稿したカリキュラムをみることができ、ユーザはそのカリキュラムを、民主的に議論し、洗練していくことができる。また、そのカリキュラムに従って、インターネット上のバーチャルな教室を作成することが可能であり、学ぶ内容で繋がった、その教室の生徒らは、自動翻訳技術等を用いた自由な言語交換により、ビデオ通話等で議論を行うことができる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

教育レベルの底上げ。


河川流発電所

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

社会全体における再生可能エネルギーの普及,化石燃料依存からの脱却

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

流速の早い河川に発電タービンを設置し,半永久的に発電を行う

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

河川の近隣地域に半永久的に電力供給を行うことができる


キャッシュレス + レシートレス

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

キャッシュレスが進んでいるが、レシートは紙媒体なので持ちにくい。結局財布をだす必要がある。本当のキャッシュレスではないのではないか。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

レシートも電子媒体で保存されるようなアプリの開発。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

個人的には、家計簿が自動でつけられる。社会的には、ビッグデータの応用が可能になる。


自動化できない農作業の過程だけ大学生を派遣

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

農水産業の後継者不足

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

農業の過程といっても時期と工程によって必要な人員の数や自動化の容易さが異なるが、自動化が難しく忙しい時期だけ大学生を派遣すれば、地方に住まずとも大学生が農業支援できる

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

農業が持続可能になる


パーム油代替オイルの微生物生産

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

パーム油は世界中で食品用や工業用油として広く利用されているが、パーム油生産のためのアブラヤシ栽培によって熱帯雨林が破壊され、貴重な生物多様性が失われている。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

脂肪酸生産能が高い微生物にパーム油の主要な原料であるパルミチン酸を合成するよう遺伝子を改変し、大規模培養・生産を目指す。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

パーム油は世界の植物油脂生産の30%を占め、日本人は一人あたり年間約5kgを消費している。これを人工合成油脂に置き換えることができればパーム油生産に伴う熱帯雨林の破壊や土地を巡る紛争を食い止めることができる。


負の習慣を改善して生産性を上げる

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

タバコ、飲酒、麻雀、スマホゲーム、twitterその他顧客にとって生産的でない習慣

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

グループ内の金銭的インセンティブを用いたwebアプリ

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

国や世界規模で社会全体の生産性が底上げされる。特に比較的自己管理能力が低い若年層の生産性を上げることは大きい


過去や未来ものぞけるグーグルマップアプリ

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

観光地や自分の住んでいるところなどが、昔どのようであったか、あるいはどのようになるか知りたい。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

アプリで自分の現在地を登録することにより、そこが昔どうだったか、何があったかわかるようになる。さらに、AIなどを導入して将来的にどうなるかも見ることができる。できれば、VR技術などとも融合させたい。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

もし観光地だけでなく全国規模で可能となれば、昔海だったなどとわかるようになれば地盤の強さなどがわかり、住宅選びも変わる。また、昔工場があったなどとわかれば、築地問題のようなことは防ぎ、地盤調査の手間などを短縮して立地にも大きな影響を与えられる。また、将来的に交通量などがどうなるかを予測して住宅選びのあり方を変えたり、世界的に普及すれば、温暖化による海面上昇問題を予測することができる。


街を原始時代に戻す

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

大気汚染やストレス社会を解決する

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

踏んでも踏んでも腐らない植物を開発して街中のアスファルトを植物シートに変える

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

世界のあり方が変わる。地球温暖化問題の改善につながる。新しいリゾート地としてリゾート会社が取り入れその街が観光地になる。


ナースコールが呼ばれる状況を集計し人材配置の最適化

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

夜勤のナースなど必要以上にリソースが割かれている現状を解決

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

AIによって最適に人材が配置されるようにする

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

全世界のナースが適切なワークライフバランスを備えた文化的な生活を享受する。


女性の体調管理を遠隔医療と薬のサブスクで効率化

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

忙しくて婦人科受診や薬局へ行かずに欠薬してしまう問題。また、ピルは避妊薬という先入観で服用を避けてしまう人がかなり多い。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

オンライン診療と薬のサブスク配送で手軽に低用量ピルを入手できる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

低用量ピル服用率はフランスやドイツでは40%程度であることに対し、日本は1%程度なので潜在的なニーズはあるはず。低用量ピル服用によって、 ・子宮体癌のリスクを減らせる ・経血を抑えることで生理用品のコストが下がる ・中絶リスクを減らせる など、国民の医療費負担を下げることができる。


練習問題回答共有評価プラットフォーム

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

問題集の練習問題は、意味のある問題もある一方で、クイズのような問題も多い。また大学の教科書では、解答が記載されてなかったり説明が不十分なものも多い。最短ルートで専門知識を学ぶためには、不要な問題を練習することを出来るだけ避けたい。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

プログラミング勉強サイトのように、答案をネット上にアップロードし、それを集合知評価し、最良の回答を作るウェブプラットフォームを作る。それぞれの練習問題には、難易度や、その問題がどれほど本質的で、社会の技術や問題と関連しているのかを評価する機能もつける。回答は数式入力でも、写真から文字認識でもどちらでもいいようにする。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

本を利用した学びの効率が劇的に向上し、専門知識を持った人材が育ちやすくなる。また、このプラットフォームで培われた技術を利用すればスポーツや技術などの学び全てを共有する場所を作り上げることができる。


シケプリ作成お小遣い稼ぎサイト

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

授業に行けない/行かない人の授業理解の手助け

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

シケプリ作成者:授業に毎回出ている学生。数人がオンラインで共有して作成する。 もらう人:シケプリを望む人数によって少額の金銭を支払う。(人数が多いほど安くなる)

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

大人数授業(特に法学部・経済学部)で有用に働くと考えられる。 東大のみならず、勉強に熱心に取り組む学生が多い大学(旧帝大、早慶など)でも広まる可能性がある。


オンラインでの緊急避妊薬の処方システム。

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

性的虐待や望まない妊娠をする可能性にある状況に置かれている女性がより手軽に妊娠を今より手軽にかつ早く避妊薬を入手できるようにするため。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

直近の薬機法の改正に伴い、オンラインでの薬の処方が可能になると言われている。これに伴い、薬の処方資格のある医者、およびその処方を審査する立場にある薬剤師と手を組み、オンラインで薬を提供できるウェブシステムの開発を提案する。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

避妊薬を必要とする人々がより容易に薬にたどり着けるだけでなく、例えば退職したお医者さん・薬剤師さん、また妊娠などにより一時的に職場を離れている資格保持者などと手を取り合うことにより、新しい雇用の創出も期待できる。緊急避妊薬を必要とするターゲットの数はきわめて大きいとは言い難いがとても緊急性が高く、かつとくに性的虐待の問題が取り沙汰される昨今において、社会的にも大きなインパクトを与えられるアイデアであると期待している。


地元、岩手県花巻市の活性化

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

岩手県花巻市は観光資源が豊富であるが、それぞれのアクセスが非常に悪くメリットを活かせていない問題を解決する。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

自動車メーカーとの協力で自動運転技術による効率的な観光のための人間輸送を行う。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

自動運転技術の導入のモデルケースになり、地方の観光の在り方を変える。


デザイナーのためのクラウドソーシング

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

デザインをわかりやすく受注発注できるクラウドソーシングサービスがない

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

文字ではなく、デザインベースで受発注が行える場所の提供

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

全てのデザインを作るさいに、より適切なデザイナーを見つけられて、デザインが洗練される。


シェアモバイルバッテリー

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

モバイルバッテリーを持っていなくでも充電できます。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

アプリを開発して、パブリックスペースにモバイルバッテリーを置いています

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

新しコミュニケーション場所


農作業中に使うARアプリケーションの開発と販売

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

農作業者の、必要な記録やデータの閲覧、調べ物などを農作業の現場でも行いたいが、PCがその場に無く、手が汚れていてスマートフォンの利用も難しいため困難であるという問題。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

スマートグラスを用いて使うARアプリケーションを開発します。 農業で使うAR技術といえば、技術継承や遠隔で熟練者が非熟練労働者に指導を行う目的開発が進んでいます。 (イメージは「AceReal」で使用できるAceReal Appsのようなもの。https://acereal.jp/news/detail/?id=46) 一方、自分が作るもののイメージはハンズフリーで使えるスマートフォンのようなものに近く、作業記録などを音声入力によって行い、また必要なツール (農作業や作物の生育度合いについての記録するツールなど)を作業者たちが用途に合わせて自分で使うイメージです。 (近いイメージの画像があるページ”https://www.republiclab.com/augmented-reality-agriculture/”)

農作業で欲しくなるツールを備えたアプリケーションを開発することで今までは難しかった記録や作業、いちいちスマートフォンを使わない他者とのコミュニケーション、 データを活用した農業を可能にします。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

「VRは仕事の現場でどう活用されている? ビジネスシーンの未来予想図」(https://www.pasonacareer.jp/hatalabo/entry/2017/09/27) この記事の中で、VRやARはオフィスに普及できる?という問いに対する答えとして、「オフィスへのVRの普及はまだまだ難しいと思います。その理由は、PCのモニターが目の前にあるからです。」ということが挙げられています。

ARに対する世間の期待は大きく、ビジネスの現場に限らず実生活での利用が待ち望まれています。一方、上記の記事の例のように、オフィスでの普及はまだまだ先であるとも考えられているのです。しかしその理由はPCのモニターが目の前にあるからだと書かれています。 農作業の現場にはもちろんPCなどなく、ましてや手が汚れていることも多く他のツールすら利用が難しいことがあります。 つまり農作業の現場はARでのビジネス利用を最も待ち望んでいる領域の一つです。ニーズの大きい農業の現場でのAR実装を端緒に他の多くの領域でもARの利用が加速するのではないかと考えます。 このビジネスが大成功したら、オフィスワーカーでさえもオフィスで働く必要がなく、本当にどこでも好きな場所で仕事ができるようになるのではないかと想像します。


オリジナルの道案内動画を作成し投稿するSNS

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

知らない土地で看板の地図だけでは目的地にたどり着かない、苦労することは多々ある。周りの知らない人に聞くのも気が引けるし、その人がその場所を知っているとは限らない。Goole Mapなどの便利なツールもあるが、場所によっては分かりづらいし、地下鉄駅内や大型モール内、ビル街などGPS電波が正確に受信できない場所ではうまく機能しない。地図が苦手な人はGoogle Mapですら気軽に扱えず、ストレスを感じることもある。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

ある地点からある地点までの道案内動画を投稿し、ユーザみんなが閲覧できるようにするSNSサービスを作る。投稿は誰でもできる。もちろん店や施設の人がそこの宣伝のために投稿することもできる。投稿動画にはYouTubeのようにユーザが分かりやすい、分かりにくいなどの評価をすることができたり、総閲覧数が記録されたり、コメントを残したりできる。いいねを得るためにより分かりやすく面白い動画をアップする一般ユーザや、店の宣伝のために投稿するビジネスユーザが動画をあげていくことでサービスが成長していく。閲覧したユーザの年代など、顧客分析のためのデータを店舗に販売することで収益も得られる。ユーザ数が増えれば広告も付けられる。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

地図が苦手で苦痛を感じていた人々や、分かりづらい場所にあるがために客層が少なかった店の助けとなる。


家事の自動化が行き届いた規格化格安無人ホテル網

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

生活上のコストとしてどうしても必要となる日常活動としての家事時間を削減

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

掃除・食事・洗濯等日常タスクの機械化がやりやすいよう規格化された部屋に自動化システムが付与されたホテルの供給。部屋移動時に持ち込み物は依頼されれば自動で移動される。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

各個人の生活から不要な雑務が削減され余暇により多くの時間とリソースを振り分けることができるようになる


過去の資料をもとに、あらゆる資料作成を自動化する

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

個人や組織・企業内部のプレゼンのスライドや会議・講義の議事録等の資料作成者に対する手間や時間を最小化しつつ、質の個人差等をなくす。

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

ファイルの文字や画像、音声等の情報をもとに学習したAIによって、過去の優れた資料データに類似したような最適な資料を自動生成する。 例えばスライドなどは、そのファイルの各スライドを画像や文字、スライドの並びを時系列データとして認識し、過去のデザイン性・内容共に優れたスライドを学習し、載せたい情報やある程度の流れ等を記述したデータから自動的に求める形式の資料を作成する。 イメージとしては、紙媒体の写真やPDFデータ、WordやMarkdown形式等で記述したストーリーを、デザインや配置・配色、スライドの分け方、並びを過去のデータをもとに最適化し、自動的にパワーポイントファイルを作成してくれるイメージ。 組織内のデータで学習することで、組織に応じたデザインや流れの傾向などを反映させる等のカスタマイズも可能。与える学習データによって顧客のニーズに応じた傾向を持たせることができる。スティーブジョブズっぽい資料を自動的に作りたい! など。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

企業内や個人の資料やアウトプットするための手段を作る時間を大幅に削減し、その分アイデアの思考時間やその他の業務量を増やすことができる。 つまり、新たな時間を増やすことができる。 また、得意な人不得意な人の資料の質の差をなくすことができる。その結果、ある程度形式化されることで組織内での情報の読み取り速度の向上や意思伝達速度の向上も期待できる。


ARクラウドをスタジアムに

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

野球などを観戦する人たちにとって、自分たちの応援に関するインタラクション性はあまり高くない

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

応援により、みんなが共有して見ているものにインタラクションが起きる

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

スタジアム側にとって他にはない付加価値により、新たな顧客を獲得することが出来る。スタジアムは人を集める効果があるので周辺地域にも経済効果が見込まれる。


外国語で交換日記をするパートナーをマッチング

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

言語を学びたいけど続かない、友達ができない、仲良くできない

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

交換日記をすることで相手を知り、仲良くなることができる。相手がいるので、交換日記に返事をしなければという意識が働き、持続する。

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

多くの人の言語学習の一つの柱になる。


ECサイトでの返品や交換を便利にできる。

課題:どんな顧客のどんな問題を解決しようとしている?

ecサイトを利用した客が返品や交換をする場合の煩雑な手続きを簡略化

解決策:どんな方法で解決しようとしている?

世に出回る人気の商品をストックしておくことで、返品のニーズを代理できる。よって、素早い返品&交換が可能。この辺まだ思考できてない、課題ドリブンなので解決策はあと!!(ほんとは提出まであと2分しかないため)

規模:もし大成功したら、どこまで大きな影響を社会や個人に与える?

今後も拡大すると予想されているEC市場の伸びに伴い、1兆ドル企業の仲間入りを果たし、ネクスト・amazonになれる。